環境・品質保証

環境保全への取り組み

当社は、銅管製品の製造・開発・運送・販売を通じて地球温暖化問題や循環型社会の構築に積極的に寄与しています。

秦野工場の環境方針と各種認証取得状況

環境方針(秦野工場)

銅管製造で持続可能な未来を支える

  • 1. 環境保全活動を継続的に推進する
    • (1) 環境管理体制の強化
    • (2) 環境目標の設定、実行、評価、見直し
    • (3) 環境教育・監査活動の推進
  • 2. 環境関連法令及びその他の要求事項を順守する
  • 3. 環境負荷低減活動を継続的に推進する
    • (1) 歩留向上活動
    • (2) 省資源・省エネルギー活動
    • (3) 廃棄物削減活動
  • 4. 本方針は、顧客・地域等の利害関係者に対し、必要に応じて公開する

株式会社 KMCT 秦野工場 工場長

ISO14001環境マネジメント

環境管理の国際規格ISO14001の認証を取得し、環境保全への取り組みを推進しています。

秦野工場 2000年6月 取得
KMCTタイ 2001年12月 取得
KMCTマレーシア 2004年9月 取得

環境データ

秦野工場の排出データ(2012年)

1. 大気

項目 設備 規制値 実測地(最大)
NOx 溶解炉 200 42.0
加熱炉 180 20.0
ばいじん 溶解炉 200 1.5
加熱炉 200 15.0
ダイオキシン類 該当なし
  • 規制値:大気汚染防止法、府県条例、ダイオキシン類対策特別 措置法
  • 単位:NOxはppm、ばいじんはmg/Nm3、ダイオキシン類はng-TEQ/Nm3
  • 規制値は、対象施設ごとに決められています。
  • 表に記載されていない以下の項目はすべて定量 限界値以下(検出されない)もしくは規制値以下。
    硫黄酸化物、カドミウム、塩素、塩化水素、フッ素、フッ化水素およびフッ化珪素、鉛、ベンゼン、トリクロロエチレン、ダイオキシン

2. 水質

項目 規制値 実測地(最大)
COD 15(注1) 9.6
SS 35(注1) 9.5
油分 3(注1, 2) 1.3
ダイオキシン類 該当なし

(注1)神奈川県条例

(注2)鉱油類

  • 規制値:水質汚濁防止法、府県条例、ダイオキシン類対策特別措置法もしくは市下水道条例
  • 単位 :mg/リットル、ダイオキシン類はpg-TEQ/リットル
  • ND:分析定量 限界値以下(検出されない)
  • 表に記載されていない以下の項目はすべて定量 限界値以下(検出されない)もしくは規制値以下。
    pH、BOD、全窒素、全リン、フェノール類、総クロム、溶解性鉄、溶解性マンガン、フッ素、銅、亜鉛、 カミウム、総シアン、有機リン、鉛、六価クロム、砒素、総水銀、アルキル水銀、PCB、 トリクロロエチレン、 テトラクロロエチレン、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、 1,1-ジクロロエチレン、 シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエチレン、 1,1,2-トリクロロエタン、 1,3-ジクロロプロペン、 チラウム、シマジン、チボベンカルブ、 ベンゼン、セレン

3. 化学物質

取扱物質総数1 排出量 移動量  
物質 大気 公共水域 土壌 所内埋立 下水道 事業所外 主な仕様工程、使用目的など
トルエン 2,300 0 0 0 0 0 塗装
  • 単位:kg
  • PRTR法の第1種指定化学物質の排出量及び移動量