秦野パイプセンター(株)は、(株)コベルコ マテリアル銅管の100%子会社として冷媒・建築・端子その他用途の銅管製造、生産工程の受託、工場緑化・清掃業務ほかを担っています。

秦野パイプセンター(株)(HPC)は、長年にわたる銅管製造の歴史をもつ(株)神戸製鋼所の100%子会社として、1989年に同社秦野工場内に設立されました。太径銅管、厚肉銅管、短尺銅管を中心に、建築をはじめ給湯・給水、空調、水道、燃料配管といった幅広い用途の銅管を製造する一方で、秦野工場の生産工程受託や構内清掃、寮管理業務などにも業態を拡大してきました。2004年には、(株)神戸製鋼所と三菱マテリアル(株)の銅管事業統合によって(株)コベルコ マテリアル銅管(KMCT)が誕生し、HPCはKMCTの100%子会社となりました。その後、工場緑化も業務に加え、現在に至っています。

(株)コベルコ マテリアル銅管