生産・供給

3極生産体制

グローバルな銅管メーカーを目指し、
日本、タイ、マレーシア3極の連携をさらに強めます。

秦野工場 KMCTタイランド KMCTマレーシア

秦野工場

秦野工場は、国内唯一の生産拠点として国内市場への銅管供給を中心に、マレーシア工場向けの素管も生産しています。また、グループのマザー工場として、技術開発や人材育成の中心的役割も担っています。

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KMCTタイランド

タイ工場は、汎用品に強い量産型工場として、アジア、オセアニア、中近東、ヨーロッパなどへの輸出を担うグローバル供給基地です。日本の生産ピーク時には、秦野工場をサポートするため日本市場にも輸出しています。

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KMCTマレーシア

マレーシア工場は、秦野工場およびタイ工場から半製品の供給を受け、平滑管や溝付管をはじめ、キャピラリーチューブや加工品まで、さまざまな川下製品を生産しています。それらの製品はマレーシア国内のユーザーにとどまらず、タイや日本にも供給されています。

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